オホーツクの雄武町でほたての水揚げ、初体験!
枝幸町から車で約50分ほど南下したところに、雄武町はあります。
天気にも恵まれ、防波堤の灯台まで歩き、ほたて漁から戻ってくる船を待つことに。

数隻戻ってきました!
船の中に、ほたてが山になってるのが見えます。

おぉ〜すごい量!!!
1隻に18トンほど積み込めるみたいですよ。

網にほたてを入れ、船のクレーンで吊るし、港に横付けしているトラックにガッシャガシャ積んでいきます。
動画を観ていただくとわかりますが、このシーンの後、トラックの荷台に登って撮影してきました。
楽しかったぁ〜!

今回は、雄武漁業協同組合 参事補兼部長の大水さん、工場長の舘山さんのご協力により、大変貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました!


雄武漁業協同組合 参事補兼部長の大水さん

工場長の舘山さん
ほたて玉冷工場を案内していただきました。
工場内に入って、まず目にするのがプリプリの貝柱状態になった大量のほたて貝柱です。

真水で洗浄後、重ならないよう丁寧に、台に敷きつめられていきます。


ほたて同士がくっつかないよう、若干の間隔を空けていきます。
いざ、トンネルフリーザーの中へ!!!

ヤバいです! まさに急速冷凍! 鮮度保持ってやつですね!
カッチカチのカッチンコッチンです!!!
ページ下に動画もありますので、音を聞いていただければ硬さが伝わると思います。
さっきまで、プルルンのプルルンだったのに〜


最後は、重さでサイズ別に振り分けられ、自分のポジションにインです!

技術ってすごいですよね〜
解凍したら、あのプルンプルンの状態に戻るんですよ!
動画も楽しめると思います! ぜひご覧くださ〜い!
感動いちば ツジガミ



