名寄産とうもろこしの出荷スタート! 甘さの秘密は「真空予冷」にあり
例年より早く、お盆前から今年はJA道北なよろで、「とうもろこし」の出荷がスタートしました。
名寄のとうもろこしの特徴は、“真空予冷”!
朝もぎしたとうもろこしは収穫した後から、芯に熱を発生させる習性があります。
熱が発生すると、甘みが抜けるので、それを防ぐために、“真空予冷機”で
とうもろこしを芯から冷やす手間をかけています!
パレットごと、大きな“真空予冷機”にとうもろこしを入れて、20~30分しっかり冷やします。
(冷やした後は速やかに保冷倉庫に移動させます!)
こうして朝もぎ状態から鮮度を維持したとうもろこしを1本1本人の手で箱詰めして「とうもろこし」の食べ比べが実現しているのです。
今年は、寒暖差も激しく甘みの乗ったとうもろこしの出来でスタートしています!
是非楽しみに、北海道の真夏の旬をお楽しみください。
道北なよろ農業協同組合
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感動いちば サカガミ



