まるごと玉ねぎの肉詰めオニオンスープ

玉ねぎを丸ごと使い、抗酸化作用を持つケルセチンをしっかり摂取できるスープに。
そこに、挽き肉やチーズをあわせて満足感のあるパーフェクトレシピに仕上げました。
ケルセチンは抗酸化・抗炎症作用で脳の細胞を守り、血流を改善することで認知症予防に役立ちます。
中に詰めた挽き肉に含まれるたんぱく質は、筋肉量の維持に役立ち、基礎代謝を高めることで太りにくい体づくりに繋がるため、生活習慣病予防にも役立ちます。
仕上げにのせたチーズに含まれるカルシウムは、骨の健康を守り、骨粗しょう症予防に効果的です。
■材料(2人分)
・玉ねぎ:2個(400g)
(本レシピでは、北見地区産たまねぎを使用)
・ピザ用チーズ:20g
・オリーブ油:小さじ2
・水:400ml
・コンソメ(顆粒):小さじ2
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・豚挽き肉:100g
・卵:1個
・塩:小さじ1/4
・こしょう:少々
・パセリ(乾):お好みで
材料に含まれる主な栄養素と期待できる健康効果
・玉ねぎ(ケルセチン)…認知機能の維持 → 認知症予防
・豚肉(たんぱく質)…基礎代謝アップ → 生活習慣病予防
・チーズ(カルシウム)…骨の材料 → 骨粗しょう症予防
■作り方
玉ねぎは上下を切り落とし、外側の2枚を残してスプーンで中身をくり抜いて器のようにする。
同様にもう1つ作る。くり抜いた部分の玉ねぎは薄切りにする。
ボウルに<A>を入れて泡立て器でよく混ぜ、1/2量ずつ玉ねぎに詰める。
鍋にオリーブ油(小さじ1)を入れて中火で熱し、薄切りにした玉ねぎを加えて飴色になるまで炒める。
玉ねぎが飴色になったら端に寄せ、オリーブ油(小さじ1)を加え、②の肉種の部分が下になるようにして並べて焼き色が付くまで焼く。
焼き色が付いたら裏返し、水・コンソメを加える。
沸騰したらアクを除き、蓋をして弱火で20分ほど煮る。
玉ねぎがやわらかくなったら火を止め、肉の上にピザ用チーズをのせ、蓋をして2分蒸らす。
器に盛りつけて、お好みでパセリを散らしたら、完成!
【使用した商品】
【レシピ提供:パーフェクトレシピ】

片桐 佑香
このレシピを作った人●管理栄養士
●料理家
旬の食材や、季節の手しごとが好き。
自身のダイエットや祖父の闘病をきっかけに「食の力」に目覚め、栄養士の道へ。昔ながらの和の知恵をヒントに、心と体がととのう、現代の暮らしに寄り添った「旬ごはん」を提案している。元病院栄養士として、子どもから高齢者、療養食まで幅広く対応。


